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分けるとふえる ふしぎな力
分けるとふえる みんなニコニコ # -
BAQULEの更新情報:はじめまして http://bit.ly/lG2OmC #botmaker #
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BAQULEの更新情報:はじめまして http://bit.ly/lG2OmC #botmaker #
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BAQULEを開発しているfullbacca佐藤です。
今日からBAQULE(バキュール)の制作状況の報告や、サイトの検討段階の気付きなどを皆さんと共有して行きたいと思います。
BAQULE(バキュール)と言うサービスでは、先に起こりました東日本大震災によって巻き起こった2つの出来事をキッカケに企画、制作に着手をしました。
その1つ目は、震災後、被災者の方々に向けての支援活動でした。
震災直後から、自衛隊や警察、消防隊と言った公共機関の方々を中心にNPOやボランティア団体に所属する方々、個人で申請をし、ボランティアとして現地に向う方と本当に多くの方々が被災地支援を行っている様を私はTVやネットを通じて、見守っていました。また、そうした方々のネットワークを利用して、救援物資も国内外問わず、本当に多くの物資が届けられたそうです。こうしてこの記事を書いている今も尚、被災地支援は続いています。
こうした行動がある一方、東京では食品や水、ガソリンと言った生活物資の買い占めが起こりました。これが2つめの出来事です。
TVの向こう、ネットの向こうでは、自身の労力、私財を被災されている方々に分けている人々が映し出される一方、近所のスーパーマーケットでは、数少ない水や食料を奪い合うと言った状況が起こっていました。
買い占め自体は然程長く続きはしませんでしたが、こうした状況が起こった事が非常にショックであったのと同時に、少し納得出来る所もありました。
私には幼い子供が2人おりますが、その子供達の為にと理由を付けるのであれば、親にとって子供の食料や水を確保する事は正義になります。そこに長引く余震や福島第一原発の状況も重なれば、買い占めた方々の行動がまったく理解が出来ないとは言い切れない状況でした。
ですが、「本当にそれで良いのか?」と言う疑問も同時に生まれました。
私たちは1人で生きている、生活をしているわけではありません。多くの人との関わりの中で生活をし、限られた物資や機会を分け合い、生活を営んでいます。これは恐らく、日本と言う国の起源であるムラが発生した当初から、変わらない基本的なルールなのでは無いかと思います。そして、一番身近で、一番忘れやすい基本的なルールだとも思います。
震災があり、原発の不安もあったあのとき、多くの人がこの基本的なルールを忘れてしまっていたのでは無いか?そんな風に思っています。
であれば、この基本的なルール、「奪い合うのでは無く、分け合う」をより解りやすい形で実現し、ネットを通じて1人でも多くの方にご利用頂く事で、今後の日々の生活を少しでも変化させる事ができればと、そんな思いでBAQULE(バキュール)の制作に着手しました。
制作自体はまだまだこれからと言うタイミングですが、制作を通じて気づいた事、知った事なども合わせて、このサイトで情報発信していきたいと思います。
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